2017-08

2011年9月4日 今日は時間をかけてチューニング! 時には初心に帰って練習しましょう♪

◆9月4日(日) 第6回定期演奏会 ☆第7回練習☆

☆今回は吹上公民館での練習です☆

午前中スタッフミーティングがありました。
 
第6回定期演奏会のタスクリストの進捗確認や楽器・楽譜の保管、団員募集についてなどなど
色々なことが話し合われました。
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久しぶりの「ビギナー分奏・・・」というより、一般も参加してのVn分奏を行いました。
自由参加でオケの合奏が始まる前に、ポイントや苦手なところを抜粋して練習します。
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午後からの合奏練習ですが、チューニングをしっかり合わせましょう。ということで、始まる前に
弦は各トップが、管楽器はセクションリーダーが中心になってきっちり(?)合わせました。
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輪になって各パート・各個人でチューニングをします。
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チューニングがしっかり出来たところで、合奏練習です。
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「イタリア奇想曲」の速くて細かい音符を一生懸命練習します。
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「ドボコン」「ブラームス」など迫力ある音がいっぱいで管楽器も頑張って練習します。
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2ndヴァイオリンも最近メキメキ上達してます。低弦も負けずに重厚な音を奏でます。
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次回は「ドボコン」代弾き有りです。
早くドボコンのチェロソロに慣れていきましょう。

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

(イタリタ奇想曲)・・・Bまでを練習しました
 ・冒頭のファンファーレ、12小節目の「ラ♮ドミ」の「♮ド」の音程に注意(mollの第3音なので高め)
 ★管の16~や弦の72~の16分3連、今日練習したようにほんの気持ち待って入るタイミングを
  お忘れなく
 ・19からの弦楽器、19はcresc、20の2拍目のslur切れない、32はdimでなくcrescして、
 十分にffまで持って行き、35のallargando
 ・44からのflは、Obのエコーのつもりで(極端に小さくする必要はないですが、Obと同じかそれ以下で)
 ・90~93の弦の8分は、その前の「タタタ/タ」の最後の「タ」と同じ弾き方で
 ・133~135のVnの16分に付いているcrescとdimを十分に表現して
 ・138と141のTrpとTrbの入り遅れない。遅れるとそこで音楽が止まってしまいます

(ドボコン)・・・前回の田澤先生との合わせ練習の録音から気になった部分を練習しました。
  お伝えした主な内容は以下の通りです。
<Ⅰ楽章>
 ・全体的なテンポ・・・田澤先生のメールにもありましたように、基本は2つ振りとして当面練習します
 ・Hrの17~18、2分音符は「がならない」で
 ・53でテンポが遅くなり過ぎ。dimなので当然テンポも落ちますが、明らかにritするのは56
 ・Cは全員1拍目のアクセントを出したら後は抜き気味に。その音形を4回繰り返して
 ・Eでテンポが落ちないで
 ・138の弦は、mpで入ってdim
 ・186~Hまでの音程練習をしました。二長調の属7(ラ#ドミソ)でしゅから、VnⅠの「#ド」は低めに
 ・Hの入りの練習をしました。今まで4分音符で入っていましたが、楽譜通りに8分音符になります。
  今日休んだ方はどんなようになったか確認しておいて下さい

<Ⅱ楽章>
 ・冒頭はト長調のトニカ。ObⅡ主音しっかりと
 ・106のフェルマータなし。107の1拍目にフェルマータを付けて

<Ⅲ楽章>
 ・5~16までのテーマ、3小節目のfzのみ強く、その後は全て弱く
 ・29~32のVcとCbの半音進行を強調して
 ・Bの3~4のリズム練習をしました。「8分+16分」と「3連符」の違い十分に。
  また「3連符」は均等の大きさで。cresc気味になり最後の音が強くならない
 ・505からは同じテンポで、507からaccel

(ブラ1)
<Ⅰ楽章>・・・提示部(冒頭~188まで)を練習しました
 ・CbのCの連打、音の立ち上がりをクリアに、かつ、テヌート
 ・冒頭のVnとVaの主題、長い音の最後、音が変わる前にcrescを付けるつもりで。
  長い音をDown bowで弾く時に、どうしても弓先で音が弱くなってしまうので、うまくボーイングを
  コントロールして
 ・9/8の後の6/8の入り、コンマスの弓に合わせて
 ・11からcrescとdimの繰り返し、dimが足りない
 ・25のffは飛び込まないで。ffの準備をしてから入る
 ・42からの第1主題・・・42~45はmf、46~49はf、50~がff、キチンと階段状に
 ・51~52の付点4部と4部のタイ・・・付点4部で弓を使い過ぎて、次の4分で弓が使えていない。
  2つともベッタリ弾くつもりで
 ・Cは3拍目を一番強く。テンポもころばらないで
 ・Dの2つ前からの管はcrescとdimを十分に表現して
 ・2番カッコはロ長調のトニカ、disの音程を低めに

<Ⅱ楽章>・・・冒頭~Aの途中までを
 ・冒頭はpでなくmpで、3~はpp。冒頭の響きがありません。今日冒頭の和音(ミソシ)練習をしました。
  響きを忘れずに
 ・AからのVnⅡとVaは、八分に少しアクセント・テヌート、16分はその音より強くしないで

◆次回9月18日は吹上公民館です。
午前中、管分奏があります。管のみです(打楽器はお休み)
練習終了後、「語る会」を1時間程行います。参加してね♪
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