2017-07

2006年10月1日 打楽器購入(トライアングル・タンバリン)♪

◆2006年10月1日(日)ファミコン&定期☆第8回練習

お久しぶりの箕田公民館♪

指揮者の中村さんも無事、海外出張から帰国、通常通りの練習が行われました。
午前中はスタッフ会議でいよいよ間近になってきた「ファミリーコンサート」に向けての話し合いが
もたれました。
チラシの原案も出来上がり、印刷の準備・広報活動・エキストラのお願いなどなど、
やる事がいっぱいです。
練習も、ボチボチ仕上げ?にかかってきてます。

今回はコントラバスの黒川先生も練習に参加してくださいました。
熱いアドバイスをいただき、少しずつ演奏に変化が付いたような気がします。
(曲らしくなってきた)
またエキストラの方々もお手伝いにいらしてくれているので
団員の皆も、よい刺激になってきていると思います。

最近、鴻巣フィルは、うれしい事に新入団員ラッシュ?です。
木管楽器の問い合わせも多く、新鮮なメンバーでちょっとワクワクします☆
20061001-1.jpg

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10月22日(日)BBQ大会が行われます☆
今回、団員の皆様からの熱い要望に応え(?)先に多目的ホールで
ファミリーコンサートの通し練習をする事となりました。

スケジュールは
 ・ 9:30       ・・・集合
 ・10:00~12:00・・・合奏(家族に聞いて頂く)
 ・12:00~15:00・・・BBQ大会
 ・15:00~17:00・・・フリータイム・多目的ホールにて引き続き親睦会☆

申し込み書を配布してます。10月20日まで受け付けておりますので
ぜひぜひ参加してくださいね♪

*注意*
BBQではアルコールも出ますので、飲む方は、
車での来場はかたくお断りいたします。
場所が駅から離れているので、大変申し訳ないのですが、
運転代行してくださる方とのご来場、
またはタクシーなどの相乗りで参加してください。
宜しくお願いいたします!

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントを
まとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

【フィンランディア】
  ・金管:冒頭はf、10~ff。違いを付けて。
  ・木管:A~お祈り。
  ♪弦:30~、f+crescの場合、fの入りは弱く。crescを出して。
  ♪弦:82~、f+crescは、30~と同様。同じ形を3回繰り返して。
  ・Fg:95~スラーをなくして、1つ1つテヌート。
  ・全員:Gの2・3・4小節目は、1小節毎に音を大きく。
  ・弦:121からのシンコペーションは遅れないように。

 【アイネク】
  ・冒頭は、fは1つ。丁寧な音で。音を押さない。
  ・Aから十分にうたって。
  ・Bから第二主題。表情を変え、ムードを付けて。
  ・フレーズの最後のdimをお忘れなく(10、14、53)
  ・51の1拍目の裏から、アクセント気味に。
   (ラシド・・・からのフレーズ)

 【くるみ割り人形】
  (小さな序曲)
   ・今日練習した音の弾き方(弾む感じの弾き方)を忘れないようにして下さい。
   ・冒頭のフレーズ、1拍目の裏の八分休符を大切に。
   ・アクセントの付いた四分+八分の音形は、アクセントの後の音を抜いて。
   ・しばらくの間、毎回練習しますので、個人練習をお願いします。

  (アラビアの踊り)
   ・Va、Vc:伴奏形は、3拍目が走ったり、アクセントが付いたりしないように。
   ・CIngとCl:長く減衰するアクセント。(その後のFgも同様)
   ・Vn:15小節目の八分のスタッカートは短くし過ぎない。

  (花のワルツ)
   ・VcとVa:全員でワルツを感じて、伴奏形を作りましょう。
   ・Hr:だいぶ良くなって来ていますが、以下の2点を気をつけて個人練習して下さい。
      ①「イチ、ニイ、サン」でなく「イトト」「ニトト」
      ②「dolce cantabile」
   ・Cl:Bの前Solo。もっと吹いて。
      (この部分の弦は小さく。Bの1小節前からf)
   ・VcとVa:Gの8小節前から走らない。
   ・全体:もう少し、強弱のメリハリをつけて下さい。
     (例えば、Kの7小節目のff/pの切り替えなど)

◆ワクワクオーケストラ入門

鴻巣フィルでは団所有楽器として「トライアングル」と
「タンバリン」を購入いたしました☆
      
「トライアングル」
幼稚園や小学校の時にたたいた、あの三角形の「トライアングル」覚えていますか?
オーケストラでも打楽器としてなくてはならない楽器です。
叩く場所や角度、トライアングルのバチの太さによって、音色や音の表情が
まるで違ってくるのです。
高く響き渡る音、リズムを刻むのは意外と難しいのですが、
華やかに活躍する小さな打楽器です。

「タンバリン」
太鼓の一種で、同種の楽器は世界各地に見られます。
最古の物は紀元前2000年~3000年頃からあったといわれてます。
皮のついている方でパーン!と勢い良く叩いたり、粒の揃ったロールを振ったり
打楽器なのに音の表情はとても豊富です。

鴻巣フィルでは将来「ティンパニー」を購入したいと考えております。
打楽器の中では経済的にも物理的にもとても大きな楽器です。
でもオーケストラの演奏には無くてはならない楽器です。
次回のワクワクでは「ティンパニー」を紹介いたしますね☆

次回はファミリーコンサートの練習です。
10月15日(日)場所は吹上公民館です。
お間違いないようにね☆
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Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
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