2017-06

2007年3月18日 臨時団員ミーティング 第三回定期演奏会曲目決定♪

☆3月18日(日)第2回定期演奏会第7回練習☆

箕田公民館で練習がありました☆

午前中に管分奏がありました

前々回に弦分奏がありましたが、今回は管分奏です。
午前中に集まり、木管楽器と金管楽器とに分かれ、細かい部分を中心に練習しました。
オケの練習の時にはなかなかできないパート別での合わせ、音程に気をつけて、
ハーモニーの合わせなどを繰り返し練習しました。
個人練習⇒パート練習⇒合奏練習と重ねていき本番に向けて仕上げてゆきたいと思います。
(個人練習は各自それぞれが頑張ってくださいね♪)

練習の前半に団員ミーティングがありました。

今回の議題は来年行われる第3回定期演奏会の曲決めです。
あらかじめ「3つの案」が候補に挙がっており、メールなどでお伝えしましたが、
今回はそれを多数決で決めるということです。
欠席の方からは、やりたい案を予め連絡していただき、出席の決にプラスという事で選びます。
議長はホルンの萩原さん。投票では議長の票は入らず、皆で多数決。
もし同数であった場合のみ、議長の1票で決まるということでした。

最初は3案の中での多数決。
曲目の紹介としてサビの部分をCDで皆に聞いてもらいました。
20070318-1.jpg

いよいよ、投票です。出席者+不在者票をプラスしました。
投票の結果です。
   ・案1(ベト7)・・・25票
   ・案2(ブラ2)・・・22票
   ・案3(チャイ5)・・・14票

案1と案2が僅差のため、案1と案2で「決戦投票」を致しました。
これは、今回出席したメンバーのみでの多数決です。
す・すると!なんと同票?
そこで、議長票投入!
20070318-2.jpg
  (決選投票)
   ・案1(ベト7)・・・23票
   ・案2(ブラ2)・・・23票+議長票
よって案2の曲目に決定いたしました!

第3回定期演奏会の曲目
  1.ブラームス/大学祝典序曲
  2.プロコフィエフ/古典交響曲
  3.ブラームス/交響曲第二番

皆さん頑張りましょうね!!
ファミリーコンサートの曲目も近々決まりますので、お楽しみに☆

オケの練習では、エキストラのサックスの方が手伝いに来てくれました。
また、管分奏の成果がでていたかなぁ~?
20070318-3.jpg

20070318-4.jpg

次回は笠原公民館です。ぼちぼち、エキストラさんも練習に参加して来てくれます。
色々、参考になる練習方法などドンドン聞いてみましょうね☆

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントを
まとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

 【アンダンテ・フェスティーボ】
  ♪縦の線を揃えましょう。
   縦の線とは、いろいろな意味が含まれますが、
   まずは、奇数小節の1拍目の入りを揃えましょう。
   (1小節目、3小節目)
  ♪入りの音は、裏拍を感じて、溜めてから入る。
  ♪冒頭の2分音符など、ダウンで弾く場合に、どうしても弓の先で
    音がやせてしまいますので、十分に注意して下さい。

 【フィンランディア】
  ・弦:37小節目/必ず休符を入れて
  ・全員:52小節目/入りを揃えて(ほんの少しだけ待って入る)

 【新世界】
 (Ⅰ楽章)
  ♪弦、冒頭/Vcのリードでアンサンブル
          1小節ごとのフレーズ
  ・弦、冒頭/cresc、dimの書き込みはなくして下さい
  ・全員、10~12/走らないで
  ・VnⅡ、Va、19~20/各自音程を確認して下さい
  ・木管、27~30/アクセントをスタッカートを活かしてlegero
  ・Va、Vc、74・76/mfは、あきらかに前の小節のffzと音を変えて
              (中間主題の先行提示)
  ・全員、Cの4小節前/ritの仕方、指揮を見て
  ・弦、189~/pppをもっと小さく

 (Ⅱ楽章)
  ・冒頭の金管/分奏でやった響きを忘れずに
    -全体的に、息を入れると音程が上がる傾向なので注意
  ・Eh/もっとゆったりしたテンポで
  ・Fl、A/ritするので注意
  ・Cb、54/tempoは四分=72から66に落ちるので、指揮を良く見て合わせる

◆ワクワクオーケストラ入門

 今回定期演奏会に決まった演目は、候補に挙がっていた3案の中では
一番難しい曲かもしれません。
しかし、とても厚みがあり、弾き応えのある素敵な曲です。
「古典」というのをキーワードに選ばれました。
今回はプロコフィエフの「古典交響曲」です。
 プロコフィエフの「古典交響曲」

第1楽章 アレグロ・ソナタ形式
第2楽章 ラルゲット 三部形式
第3楽章 ガヴォット、ノントロッポ・アレグロ 三部形式
第4楽章 フィナーレ、モルト・ヴィヴァーチェ、ソナタ形式

20世紀前半の最も偉大な作曲家の一人に数えられるプロコフィエフは色々なジャンルに
手を伸ばした多作の天才で交響曲も7曲の作品を残しています。
この曲は公の場に出した最初の交響曲で、ロシア革命の年に完成され、
翌年、国外に出る直前に彼自身の指揮で初演されました。
副題の「古典交響曲」の示すとおり、伝統的な交響曲の様式にぴったりと沿って書かれています。
プロコフィエフは「ハイドンがもし現代に生きていたなら、彼自身のスタイルを保ちながら、
同時に新しいものを受け入れていただろう」と考えて作った曲だそうです。

次回の練習日は4月1日(日)です。

場所は「笠原公民館」です。
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