2017-08

2007年4月29日 第2回定演のポスター・チラシが出来上がりました♪

☆4月29日(日)第2回定期演奏会第10回練習☆

今日の練習は吹上です!

ポスター・チラシが出来あがリました。

ポスター・チラシが刷り上ったので、団員みんなで手分けして
地域別に掲示することとなりました。
ポスターは100枚作ったのですが、あっという間に95枚はなくなってしまいました。
(残りわずか5枚)
チラシはまだまだ沢山ありますので、少しでも多くの方々に宣伝してね☆

練習風景

GWのスタートだと言うのに、なぜか出席率がすごく良かったです!(うれしい)
分奏から皆、真剣!楽譜に注意事項を書き込む姿も多かったような・・・。
ポスターが出来上がったので、本番までの意識が向上したのか?
「このフレーズはもう少しゆっくりと・・・」
「いやいや、もうちょっと・・・・」
曲作りに議論が白熱する場面も!
本番まで後一ヶ月です。悔いが残らないようにがんばろう!

新しくシンバルを団で購入しました♪
前回のタンバリン・トライアングル同様に、
浅草のJPC(Japan Percassion Center)へ行って購入しました。
「ザビアン」と言うメーカの「New Symphonic」と言うモデルです。
実際に叩いてもらい音を聞いたのですが、店員さんが言うように
「ザビアン」は音の芯がありました。
今度の練習時に披露します。お楽しみに☆
20070429.jpg

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントを
まとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

【アンダンテ・フェスティーボ】
  ・だいぶ合奏らしくなってきました。
   あとは、残りの期間で音楽作りをして行きます。
 ♪縦の線を揃える事に、もっともっと集中して下さい。

 【フィンランディア】
  ・全体的に良い雰囲気が出てきました。
  ・フィンランド独立を高らかに歌い上げた名曲にふさわしい演奏になるよう
   さらに磨きをかけて行きましょう。
  ・今までに注意された事を思い出して。

 【アルルの女(パストラール)】
  ・Vn、Va、Vc/3小節目からのフレーズは、1小節ごとにアクセント
   (ドイツ的な長く重いフレーズにしないで、1小節単位にフレーズをとる感じで)
  ・Fからのテンポは、オケ全体としてしっくりなじんでいません。
   もう少し練習を重ねます。
  ・Fからの弦の伴奏形は、1拍目だけを弾いて、後はスピカートで。

 【新世界】
 (Ⅲ楽章)
  ♪前回の難産がうそだったかのように、だいぶ揃ってきました。
   今日のように、落ち着いて、走らずに、きちんと『フレーズの頭の音』を強調して、
   揃えて行きましょう。
  ・全員/60小節から急にテンポを落とします。その前の勢いで弾かないで。
  ・VnⅠ/172は柔らかく入って。テンポも落とします。
 (Ⅳ楽章)
  ・全員/4小節目はmfに落としてからcresc。
  ・Hr、Tp/10小節目からの主題:11小節目の3拍目の2分を短くしないで(以降も同様)。
  ・低弦/26はスタッカート、30はアクセント、違いを付けて。

◆ワクワクオーケストラ入門

ファミリーコンサートに決まった演目の中からポンキエルリ「時の踊り」を紹介いたします。
とってもかわいらしい曲です。
     
歌劇「ジョコンダ」より「時の踊り」/ A. ポンキエルリ作曲

◇「時の踊り」について

 この曲は、夜明けから真夜中までの時の推移と、それに伴う気分の変化を描写しています。
短い導入部と次のような6つの部分から構成されており、これらは連続して演奏されます。

☆夜明けの時(ニ長調、4分の2拍子、アンダンテ): 夜明けの様子が静かなトリルで描写されています。
 静けさの中から小鳥のさえずりが聞こえてくるかのようです。
☆昼の時の入場: 太陽がだんだん高く上っていく様子が目に浮かぶようなクレッシェンドです。
☆昼の時の踊り(モデラート): 軽快でかわいらしい旋律が高音楽器で奏されます。
 この旋律はテレビのCMなどでよく使われています。
☆ 夕方の時の入場: スタッカートの多い、やや憂いを含んだ旋律が、夕暮れ時の様子を表しています。
☆夜の時の入場: 夜を思わせる音楽です。この「夜の時」の部分は長く、終曲の前まで続きます。
 次の3つの部分から構成されています。優美で流れるような旋律が低音楽器で奏されます。
 イ短調、4分の3拍子、アンダンテに変わります。夜の闇の中で、妖精が飛び跳ねているかのようです。
 イ長調になり、艶やかで流れるような旋律がたっぷりと奏されます。
☆終曲(イ長調、4分の2拍子、アレグロ): 陽気で楽しく、はずむような音楽です。
 リズミカルな舞踏会の場面が想像されます。

◇歌劇「ジョコンダ」について

 「時の踊り」が入っている歌劇「ジョコンダ(La Gioconda)」は、ユゴーの戯曲「パドヴァの暴君アンジェロ」
を原作とした悲劇です。このオペラは、スカラ座から依頼を受けたポンキエルリが作曲し、
1876年に初演され、爆発的な成功を収めました。
オペラといえばヴェルディと言われていた19世紀中期のイタリア・オペラ界で、ヴェルディの作品と匹敵する
くらいの成功を収めた唯一のオペラがこの「ジョコンダ」であり、有名なバレー音楽「時の踊り」をはじめ、
ポンキエルリの劇場的才能のすべてが要約されている作品です。

このオペラのあらすじ: ジョコンダ(陽気な女という意味)は17世紀ベネチアの歌姫であり、
エンツォという元貴族の男に思いを寄せています。
謝肉祭の日、エンツォは昔の恋人であるラウラと偶然再会したことをきっかけに、ラウラへの
想いを甦らせます。 しかしラウラは既に、ベネチアの総督の妻でした。
エンツォとラウラの密会の現場を見た総督は怒り狂い、ラウラに毒薬を渡し、自らの命を絶つ
ように迫ります。 一方、恋人エンツォを取られたジョコンダは、ラウラに嫉妬します。
しかし、ラウラがジョコンダの母親の恩人であることや、エンツォの気持ちを考えた末、
ジョコンダは自分の恋をあきらめ、ラウラを救う決心をします。
ジョコンダはラウラに、仮死状態になる薬を手渡し、ラウラはそれを飲んで倒れます。
ジョコンダには、もはや幸せの望みもなくなり、彼女の運命は終局へと近づいていくのと裏腹に、
舞踏会場ではにぎやかな「時の踊り」が奏されます。
その後、ラウラが死んだという知らせを聞いたエンツォは、舞踏会場で騒動を起こします。
舞踏会のあと、墓から掘り出されたラウラの仮死体は息を吹き返します。
エンツォとラウラは大喜びし、船で遠くへと旅立ちます。
ジョコンダはそれを見送った後、短刀で自害します。

◇作曲者ポンキエルリについて

アミルカーレ・ポンキエルリ(Amilcare Ponchielli, 1834~1886)は、19世紀イタリアの
オペラ作曲家であり、ヴェルディの後継者と言われるほどの人物でした。
教会オルガン奏者を父親に持つ彼は、幼い頃から音楽の才能を示して、わずか9歳で
ミラノ音楽院に入学しました。
在学中にオペレッタを作曲。1854年に卒業後、クレモナの教会オルガン奏者になり、
1856年にはオペラ作曲家としてデビュー。以後、この地で続々と新作を発表し、さらに
指揮者としても活躍しました。1876年には歌劇「ジョコンダ」を作曲し、一躍世界的に
有名になりました。 1883年にミラノ音楽院教授に就任。
彼の教え子の中には、プッチーニとマスカーニがいます。1886年に急性肺炎のため、
51歳でこの世を去りました。

クラシック音楽 楽曲解説より参考にしました。     http://www005.upp.so-net.ne.jp/marai/music.html

◆次回の練習日は5月6日(日)です。

場所は吹上中央公民館です☆
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