2017-04

2007年5月6日 第2回定演のチケット発売開始♪

☆5月6日(日)第2回定期演奏会第11回練習☆

今日の練習は吹上です!

午前中にスタッフ会議がありました。

定期演奏会に向けての準備の進捗報告です。
各担当スタッフが今までの報告と共に、これからの準備の予定などを
報告し確認しあいました。
前回ポスター・チラシが出来上がったので、いよいよ集客に向けての活動です。
6月の初めに、団員皆で、チラシなどの配布活動をする予定です。
(ちょっぴりイベントっぽくやるつもりで企画してます。お楽しみに!)
チケットも出来上がったので、早速販売も始まります。
少しでも多くの方に、私達の演奏を聴いてもらいましょう!
また、演奏会当日の準備・スケジュールや打ち上げ、その他弁当の手配など
色々決めることがいっぱいです。
引き続き、ご協力下さい!
20070506-1.jpg

練習風景

GWの最終日。なかなか良い出席率で、熱い練習となりました。
黒川先生も先週に引き続き、お手伝いに来てくださいました。
的をついたアドバイス!とっても参考になります。
エキストラさんも何人かお手伝いで練習に加わって下さいました。
ちょっぴり本番に向かって「本気モード?!」
また今日は新聞社の取材(写真撮り)や入団希望の方が2名、見学に来たり
賑やかな1日でした。

調弦の仕方が少し変わりました。
今日欠席した方はパートリーダーなどに確認してください。
また、演奏の参考に随時「スコア」を観覧できるように譜面置き場に置いておきます。
自分以外の楽器の動きなど参考になりますので、ぜひ見てくださいね!
20070506-2.jpg

20070506-3.jpg

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントを
まとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

 【アンダンテ・フェスティーボ】
 ♪本日トライした『楽譜を見ないで演奏』した感じを忘れないで下さい。
  全員が楽譜にしばられず、周りの人を意識しながら弾いて来ると
  縦の線が合ってきます。

 【フィンランディア】
  ・Vc/39・41・43/f・f・fではなく、mf・mf・fで
  ・Fg、Timp、Vc、Cb/95~98/pからcresc
  ・弦/Gの2、3、4/p、mf、ffで
  ・弦/Iはppp、左ではpppで、右手は大切に
  ・VnⅠ、Vc/L/入りの4分休符が長すぎないように
            入りのドシド|レの『ドシド』が重たくならないように

 【アルルの女】
 (パストラール)
  ・弦/Fからの伴奏形/弓の先の方で、1拍目にアクセント、後は軽く
                八分が走らないで
 (インテルメッゾ)
  ・弦/Bの1小節前/その前の小節のritのテンポで入らない事
               Allegro moderato(四分音符=108)のテンポで
  ・弦/Bからの伴奏形/軽やかに、伴奏形でも表情を持って
  ・全員/D/ダイナミクスの変化を大きく
          sfからpへ、Dの3小節目のcrescをたっぷりと
  ・VnⅠ/Fの1小節目/ritするので指揮を見て

 【新世界】
 (Ⅰ楽章)
  ♪Va、Vc、Cb/冒頭/Vcトップのリードでアンサンブル
                 1小節単位のフレーズ、小節の入りを揃えて
  ・全員/85~86/ここでテンポを落として、87~Cまではテンポを変えないで
              (306~307も同じ)
  ・VnⅡ、Va、Cb/229~231/ボーイング変更あり
  ・Tb/440~443/走らないで!

 (Ⅱ楽章)
  ・管/冒頭/『E・Gis・H』と『B・D・F』の和音の響きを忘れずに
  ・Vc/53の3~4拍目/ritしますので、注意して下さい
  ・Ob/D/快活に
  ・Cb/曲の最後/低い音の人が大きく(ピラミッド型のアンサンブル)

◆ワクワクオーケストラ入門

ファミリーコンサートに決まった演目の中から
 ハチャトリアン「剣の舞」を紹介いたします。
 聞いた事のある、楽しくて迫力ある曲です。
     
ハチャトリアン「剣の舞」

ハチャトリアン(1903~78)はアルメルニア人の子として生まれましたが、
後にモスクワに出て音楽を学び、作曲家として大成した人物です。
ハチャトリアンは、現代のソビエトを代表する作曲家ではありますが、その作品には、
彼の出身地であるアルメニアの東洋的な民族色を生かしたものが目立っており、
それは彼独特な作風を作っているとも言えましょう。
この「剣の舞」は、彼が1942年に作曲し1957年に改訂を加えて完成された
バレエ音楽「ガイーヌ」の中のⅠ曲です。
このバレエは、綿摘みの女性として働くガイーヌを主人公として、アルメニア地方の
農民の生活を描いたものです。
今日では全曲が演奏されることはあまりないのですが、「剣の舞」だけは単独で
取り上げられる機会の多い有名な曲です。
鋭いリズムを持つエネルギッシュな曲で東洋的なムードにあふれています。

ジュニア音楽百科参照(音楽之友社)

◆次回の練習は臨時です。(プチオーケストラ)
一般「新世界」Onlyなので間違えないようにね♪
また、場所も新しく「川里研修センター」です。
確認しましょうね。
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