2017-07

2007年5月20日 テレビ埼玉の取材でドキドキ♪

☆5月20日(日)第2回定期演奏会第13回練習☆

笠原公民館での練習でした!

午前中は管分奏がありました。金管楽器と木管楽器とに分かれての練習。
目立つ所や合わせの大切な所を丁寧に練習しました。
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テレビ埼玉の取材でドキドキ☆

ビギナー分奏をやりました。
なるべく、指揮者や周りを見る練習をしました。
なかなか譜面から顔を上げて弾くのって難しいですね。
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鴻巣フィルの定期演奏会の告知を、テレビ埼玉の番組で
とりあげてもらえる事となりました。
5月24日木曜日の16時半より「ゴゴタマ」という生番組に、約7分位ですが、
団員3名が生出演する事になりました。

20日の録画はその番組に流す「練習風景」です。
初めてのテレビ取材で、みんなドキドキ☆
最初にⅠ曲通しで流して、その後練習風景です。
自然にと思いつつも、目はカメラを意識してしまい、「カメラ目線」☆

テープが回っている時は、がぜん上手に弾こうと思うのか?
頑張ってしまうのか?なんだかいつもの練習よりはレベルが高いような・・・。
さて、自分は映っているかな?
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放送は5月24日(木曜)
16時半より、テレビ埼玉の「ごごたま」です!

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントを
まとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

 【アンダンテ・フェスティーボ】
  ♪小節の入りに、もっと集中して。
    (1小節目/3小節目/8小節目・・・)
  ・Bから、もっとたっぷりと
  ・Eの3小節目から、長い長い最後の盛り上がり。
   音の緊張感を失わずに最後までしっかり。

 【フィンランディア】
  ・95~F/pに落としてcrescをお忘れなく
  ♪全体的に、急にpになる部分が、全てpまで小さくなっていません。
    注意して下さい。

 【アルルの女(ファランドール)】
  ・全員/冒頭の8小節とAからの8小節/
   (ドイツ的な長く重いフレーズにしないで、1小節単位にフレーズをとる感じで)
  ・Fからのテンポは、オケ全体としてしっくりなじんでいません。
   もう少し練習を重ねます。
  ・Fからの弦の伴奏形は、1拍目だけを弾いて、後はスピカートで。

 【新世界】
 (Ⅲ楽章)
  ♪私たちはアマチュアですから、必ず本番で事故(飛び出したり、落っこちたり)があります。
   私たちの心の中で音楽がキトンと鳴っていれば、少しくらいの事故は何でもありません。
   そうでない合奏(奏者の心の中に音楽が鳴っていない)の場合に、ひどい事故になります。
   改めて全員の気持ちを揃えて合奏に臨みましょう。
  ・60~/弦/今日のテンポを忘れないで。65からはフォゴットを良く聴いて。
  ・88~/弦/エコーです。84~と比べ音量を落として。

 (Ⅳ楽章)
  ・全員/Iの入りは、ほんの少しだけ間を空けます。
  ・全員/I~L/長~いpの音楽です。fと書いてあってもうるさい音にならないように。

◆ワクワクオーケストラ入門

今回はおやすみです。次回をお楽しみにね☆

今回の練習は一般・自由参加のプチオーケストラです。
「新世界」のみとなります。
場所は笠原公民館です。
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