2017-10

2007年7月1日 大初見大会!

◆7月1日(日)第2回ファミリーコンサート&第3回定期演奏会 ☆第1回練習☆

☆定期が終ってから、はじめての練習です☆
新しい楽譜での初見大会

定期演奏会が無事に終って、新しくファミリーコンサートの練習と
来年に向けての第3回定期演奏会の練習が始まりました。今日はその初日。
川里農業研修センターで行いました。

今日の練習は、新しい譜面をその場で読んで、「音を出してみる」という初見大会です。
やった事がある人や、慣れている人は、どんな音が出るのか、どんな曲なのか?
ワクワクして楽しめたかと思いますが、
初めてチャレンジした人は、ちょっと「地獄」だったのでは。
新しい譜面を、ぱっと見て弾くなんて、そう簡単に出来る事ではないですよねぇ~。
すぐに自分の弾く場所がわからなくなって、固まってた人も続出!!
初めから、諦きらめて、楽器を置いて、譜面だけ目で追ってた人も・・・・。
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ファミコンの曲も定期の曲も一挙に通しでやってしまいましたが、ご安心を。
次回からはゆっくり・じっくり練習してきますから・・・。
でも、なんとなく「こんな曲なんだ!」ってつかめたはず!
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楽しい曲がいっぱいです。頑張って作り上げてゆきましょう!!
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◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントを
まとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

 【ブルータンゴ】
  ♪タンゴのリズムを強調
   (4拍目の裏を強く、その勢いで1拍目が強くならないで)
  ・伴奏形の音量の違いを明確に

 【サウンドオブミュージック】
  ・いろいろな曲が入ったメドレーなので、曲ごとテンポの違いに気を付けて
  ・原作は素晴らしいミュージカル映画です。是非ご覧になって下さい。

 【大学祝典序曲】
  ♪決して簡単な曲ではありませんが、ドイツ3大B(バッハ、ベートーベン、ブラームス)の
    一人であるブラームスの作品です。ドイツ音楽の真髄に触れてみましょう。
  ・1年間かけて作って行きますので、ゆっくりと着実に練習を進めて行きたいと思います。
   細かくは8月からになりますが、CDを聞くなどして曲の理解を深めて下さい。

 【ブラ2】
  ♪繊細なppから、力強いffまで、幅広いダイナミクス。厚い音の響き。
   深い安らぎ。躍動感と重量感。オケとして挑戦しがいのある、不朽の名作です。
   じっくりと音作りをして行きたいと思います。
  ♪全体・・・テンポが先へ行かない事。一つ一つの音をしっかりと。
   弦楽器・・・楽器の裏板が振動するようなイメージの、響く音の追求を。
          全弓を使ってたっぷりと音を弾く練習を。
   管楽器・・・深い響きの音。のどに力が入っていて、全員音が浅い。
          基本に戻ってp<f>pのロングトーンの練習。
          タンギングに頼った浅く薄い音の排除を。

◆ワクワクオーケストラ入門

久しぶりの「わくわく入門」です。
今回の解説は、ファミリーコンサートの
「歌いましょうコーナー」で取り上げるつもりの
「ドレミの歌」です。

「どれみの歌」 ドはディアーでメスの鹿、シは紅茶とジャム付きパン?
 ドはドーナッツ、レはレモン、ファはファイト・・・でおなじみのドレミの歌ですが、
アメリカのドレミの歌の内容はかなり違っているようです。日本語版では最初から
食べ物(ドーナッツ)が出てくるので思わずおなかがすいてしまいそうですが、
原曲では「ド」の音は「鹿(ディアー)」が当てはめられています。
なお、日本語の「シ」の音は原曲では「ティ」と発音し、
紅茶(ティー)とジャム付きパンが登場します。

ジュリー・アンドリュースの軽やかな美声~サウンド・オブ・ミュージック。
ファミリーコンサートでもサウンド・オブ・ミュージックのメドレーを演奏しますが、
ドレミの歌は、1959年にブロードウェイで初演されたミュージカル
「サウンド・オブ・ミュージック」で登場する曲のひとつで、このミュージカルはその後
1000回を越すロングランを記録するほどの大ヒットとなりました。
そして1965年には、ジュリー・アンドリュース主演でロバート・ワイズ監督により
映画化されたことは有名です。映画では、ヒロインであるマリア先生が
トラップ一家の子供達に音階(ドレミ)を教える場面で、この「ドレミの歌」が
マリア先生と子供達によって歌われています。
ドレミはどのようにして生まれたのか?~聖ヨハネ讃歌の歌詞~
ドレミの音階は、1024年6月24日にイタリアの僧侶ギドー・ダレッツオにより
考え出されたものとされています。

カトリック教会での「聖ヨハネの生誕」の祝日に歌われる『聖ヨハネ讃歌』の歌詞の
各節の歌い出しの音が、順々に一音ずつ上がっているので、それぞれの音の名前として、
各節の歌い出しの歌詞である「Ut・Re・Mi・Fa・Sol・La」をつけたそうです。
しかしまだこの時点では6音しかなく、「シ」が付け加えられたのは17世紀頃で、
「Sancte Ioannes(聖ヨハネ)」の頭文字をとって「Si(シ)」と名づけられたようです。
また、現在の「ド」にあたる「Ut(ウト)」は発音がしにくいため、
これもずっと後の時代になってから「Dominus(支配者)」の「Do(ド)」に変更されたようです。
なお、フランスでは「ド」の音としていまだに「Ut(ウト)」が用いられており、
歴史の奥深さを感じさせられます。

(参考)下記アドレスでインターネットより調べました。
http://www.worldfolksong.com/kids/song/doremi.htm

◆7月15日(日)は吹上中央公民館です。Vnビギナー
分奏はありません。お間違えないように集合して下さい。

7月29日(日)は練習と共に、団員ミーティングがあります。
場所は吹上中央公民館です。
大切なミーティングなので、よろしくお願いいたします。
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