2017-11

2008年2月17日 第4回定期のメイン曲決定

2月 17日(日)
第3回定期演奏会 ☆第5回練習☆
 
☆今回の練習は吹上公民館でした。

☆午前中。9時半より一般弦分奏がありました。
今年に入って初めての弦分奏です。意外と低弦の出席率は高かったようで、
ブラームスなどの低弦が重要な部分の合わせる練習など、熱心に取り組みました。
ヴァイオリンは今回は参加率が低かったみたいです。次回は参加してくださいね。
弦分奏は、オーケストラの合奏ではあまりできない細かい部分や弦の重要な部分など
とても勉強になります!
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☆午後1時より臨時団員ミィーティング
来年の定期演奏会でのメインの曲決めをしました。
前回のスタッフ・パートリーダーとの会議でメインの曲が「チャイコフスキーの5番」と
「ドボルザークの8番」に絞られたので、今度は団員みんなでの投票によって決まります。

議長はホルンの荻原さん♪重要な役目です☆
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投票前に、まずはCDで曲の各楽章を聞きました。 
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いよいよ投票です。どちらか1つ演奏したい曲に挙手してもらいました。
結果は
 チャイ5・・・30票(出席者28票+不在者2票)
 ドボ8 ・・・19票(出席者16票+不在者3票)
来年定期のメインの曲は「チャイコフスキーの5番」に
決定しました♪

「チャイ5」と組み合わせの前プロ・中プロについての希望曲を集約致します。
また、ビギナープロについても集約したいので、希望される曲を、
3月1日(土曜)までに各パートリーダーまで連絡して下さい♪

5月は鴻巣フィル初の「合宿」を予定しています。
この合宿の実行委員会決めが、ジャンケン(?)で行われました!
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定期のメイン曲決めより白熱・・・・☆
結果、今回はヴァイオリンから実行委員を出すこととなりました。
(期待してるよ!)

後半、いつもの練習です。

親子で仲良く☆
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番外編・・・・かわいいミュート発見!ねずみです。(わかるかな?)
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◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントを
まとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

 【G線上のアリア】・・・前回同様6小節目迄を練習しました

 ♪1小節目は、今日のきれいにニ長調響きを忘れないようにして下さい。
 ♪低弦はVnやVaの動きを聞きながら(出来ればメロディーラインを歌いながら)、
  高弦はVcとCbの動きを聞きながら(出来れば歌いながら)弾けるようになる事を
  目指して下さい。
  難しければ、CDとスコアを買って、他のパートの動きを聞きながら鑑賞してみて下さい。
 ・冒頭の旋律に戻る時に、高弦はVcとCbの「ラシドレ・ミソファミ」の動きを十分に聞いて。
  勝手に戻った最初の音を弾き始めないで。

 【大学祝典序曲】・・・61までを練習しました
 ・sotto voce(小声で、声や音をひそめて)がまだまだ大きすぎ。ppである事を忘れずに。
 ・6小節目のアクセントが全くありません。弾いた後に音の抜くようにして下さい。
 ♪Bからは全く響きを変えて。ppにはとらわれずに、響きを出して。
 ・VnⅡとVaは、Bの3小節目の四分は、sostenute気味に。
 ・VcとCbは、Bの3小節目と8小節目、音が動く前の音符に少しcrescを付けて。
 ・Cの4~9小節目は、全員リズムを注意。

 【古典交響曲】
 (Ⅲ楽章)・・・一通り練習しました
 ・弱起の入りは、少し溜めます。1拍目に飛び込まずに、少し間を空ける感じで。
 ・弦は、43から小さく。四分は先弓で。
 (Ⅳ楽章)・・・一通り練習しました
 ・当面は、何回も繰り返して練習をして、「習うより慣れろ」で進めます。
 ・次回は、もう少し強弱が付くようにしてみて下さい。

 【ブラ2】
 (Ⅱ楽章)・・・Cまでを練習しました
 ・冒頭はVcとFgのアンサンブル。Vcは、Fgの動きを感じられるようになって下さい。
 ・Vcは、今日の練習内容を忘れないで何回も繰り返し練習をお願いします。
  (冒頭の音を弾いた後に音を抜かずに拡がるように、3小節目は1拍毎にならない、など・・・)
 ・全員fisの音から始まります。必ず弾き(吹き)始める前に、音程確認を。
 ・木管は、4拍目を吹いた後、次の小節目頭で音を切る事を忘れないで。
 ・AのHrは、美しいp。
 ♪Bの2小節前からBに入る迄が、この楽章の難所。今日何回も繰り返しました。
  VcとVaの16分や3連符のバトンタッチや、木管のBの入り方など、忘れないようにして下さい。
 ・Bからのメロディーは、スラーとスラーのあいだに、少し間を空けて。
 (Ⅳ楽章)・・・一通り練習しました
 ・冒頭のD-durの響きを忘れないで。また、弦もスラーの中にある八分休符の感じ方を忘れずに。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆管楽器「害」論?!

♪ ホルン篇
 世間にはつむじ曲がりの人がいるように、金管楽器の世界にもつむじ曲がりがいます。
 ホルンです。
 格好だけじゃなく、つむじ(巻き)が本当に曲がっているのです。

 どういうことかと言うと、トランペットはじめホルン以外のほとんどのラッパは、
 吹き口からパイプが伸びていって、グルリと巻いて吹き口の左側にベルが来ます。
 ところがホルンは反対に、吹き口の右側にベルが来るのですね。

 たとえて言うと、とぐろを巻いた蛇がいたとして、頭(ベル)がシッポ(吹き口)の
 下にあるのがトランペット、上にあるのがホルンになります。

 巻きの方向じたいは、ホルンもトランペットも右巻きで変わりません。
 だったら、結果的にどちらも大差ないように思えますが、これが大違い。
 トランペットは右手でバルブを操作しますが、ホルンは左手で操作するのです。

 ベルが吹き口の右側に来るから左手で操作するのかというと、ロータリートランペットなどは、
 ホルンと同じ側にベルが来るのに、バルブは右手で操作するからややこしくなります。

 だったら、ホルンは最初から左巻きに作ればよかったのではないかと思うのですが、
 そうすると右手でバルブを操作することになり、ホルンではなくなります。
 しかももっとややこしいことに、地球の南半球では巻きの方向が正反対になるのです……@@@

(真面目に読みすぎないで下さいね♪クラリネット 佐藤 拓 )

◆ワクワク広場

☆このコーナーは、団員参加の広場です。
「私とブラームス」というお題で投稿を募集しましたが
今回はお休みします☆
鴻巣フィルではワクワク広場の記事を募集いたします。
今回のお題は、「私とブラームス」ですが、
それ以外のタイトルでもOKです!
ふるってご投稿してください!お待ちしております!
あて先は鴻巣フィルメールまで。
kounosu_phil@yahoo.co.jp

◆3月2日(日)の練習は吹上公民館です。
9:00~10:00 スタッフ会議。
10:00~11:30 選曲委員会(スタッフ&パートリーダー)
を致しますので、よろしくお願い致します。
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