2017-06

2008年3月2日 第3回定期の練習も中盤に入ってきました!

3月2日(日)
第3回定期演奏会 ☆第6回練習☆
 
☆今回の練習は吹上公民館でした。

☆午前中。9時から10時までスタッフ会議

6月定期演奏会に向けての進捗確認など、運営に関する会議が行われました。
エキストラの手配、楽器のレンタル、広告宣伝に関する連絡、
また今回も託児システムを使う予定なので申し込み等の確認をしました。
新スタッフも加わり、中身の濃い会議でした。

☆10時から12時まで選曲委員会

前回メインの曲(チャイコの5番)が決まりましたので、それに対する前プロ・中プロ
そしてビギナープロの選曲がされました。
パートリーダーが各パートで集約してきた候補曲を並べての選曲です。
かなり熱い議論となり、とりあえず、2曲ずつ選びました。
次回団員ミーティングにて、曲を聞き、みんなの挙手できまります。
お楽しみに♪
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☆12時からはビギナー分奏
まだまだビギナーですが、一生懸命熱心に練習をしています。
「G線上のアリア」も「ブラームスの大学祝典」も難曲です。
ゆっくり、でも着実に弾けるように定期演奏会まで頑張りましょう!
20080302-2.jpg

黒川先生がお手伝いに来てくれました。
「おひな祭り」という事もあってお菓子の差し入れです♪
小さいお子様にプレゼント☆
迷っちゃうよね~♪
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分奏の成果は出てるかな?
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後半は通常の練習。譜読みの段階は終わり、そろそろ曲想やダイナミックなどの練習に
取り掛かってきました。
ブラームスは低弦が重要・・・・チェロやビオラは何度もつかまってしまいました。
表現がとってもむずかしい!
休憩時間も必死で練習・・・・♪
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☆次回、3月16日は午後1時より臨時団員ミィーティング
来年の定期演奏会でのビギナープロ・前プロ・中プロの曲決めです。
参加してね!

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントを
まとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

 【G線上のアリア】・・・前回同様6小節目迄を練習しました

 ・13小節目(パートによっては2番カッコの次の小節)を、練習番号Aとしました。
 ・最初のニ長調の響きがだいぶまとまってきています。
  常にどういう響きで弾いたら良いかをイメージしてから弾く事を
  忘れないで下さい。この調子です。
 ・VnⅠ、全体的に36部音部が軽めです。36部音部を、
  一つ一つ丁寧に弾いて下さい。
 ・VnⅡ、Aの1小節目と3小節目は、Vaとの掛け合い。
  16分音部をしっかり弾くようにして下さい。

【大学祝典序曲】・・・61までを練習しました
 ・冒頭の「sotto voce」が、まだまだ大きい。もっと小さく、短く。
 ・Bは響きを出して。
 ・46小節目の「ben marcato」の音が長い。
 ・88~90小節は、各小節の頭にもっと重たさを(アクセントを十分につけて)。

【古典交響曲】
(Ⅰ楽章)・・・一通り練習しました
 ・冒頭のffからすぐp。pになっていない。大きすぎます。
 ・6小節目、各楽器に出て来る2部音符のdim。dimをしっかりとつける。
 ・3の1小節前、管楽器の上行音形のdim。これもdimをしっかり。
 ・6からは、テンポに注意。Fgが先に行かない。
 ・17の5小節目からTp、遅れない。メロディーなので、合奏をリードするつもりで。
(Ⅱ楽章)・・・一通り練習しました
 ・ppをあまり意識しないで。各小節の頭にアクセント。
 ・32からテンポが速くならない。

【ブラ2】
(Ⅰ楽章)・・・Cまでを練習しました
 ・冒頭のVc、一人一人はお願いした事をやって下さっているのですが、
  まだ全員で揃ってきません。
  今後、この部分は毎回練習したいと思います。とても大切な部分ですから、
  十分に練習しておいて下さい。
 ・全員、冒頭のVcの弾き方を良く聴いて下さい。随所で主題を弾く部分があり、
  基本的にVcと同じアーティキュレーションです。
 ・金管、今日は後半に素晴らしい響きが出てきました。音量ではなく音色。
  息のスピードではなく、ゆったりとして息をたっぷりと。
  Gから、金管はfが一つ(木管と弦はff)。
 ・246からの「シーレ/シーレ/シレシ/レシレ」は(音が違いますが
  282からの弦も同じ)、全ての「レ」が短すぎ。きちんと四分音符分伸ばすつもりで。

(Ⅲ楽章)・・・一通り練習しました
 ・冒頭の木管、演奏がちょっと平坦。3拍目のアクセントで変化を付けて。
 ・メゾスタッカート(スラーの中にあるスタッカート)は、音符と音符の間に16分休符を
  入れるつもりで。
 ・何箇所か出て来るフェルマータの前は、あまりテンポを落としませんので、注意して
  下さい。
 ・33(Presto ma non assai)、弦大きすぎ。アクセント以外の音は弾かない。
 ・108はcresc、dimをきちんと付けて。Cの1小節前はdim。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆管楽器「害」論?!

♪ サクソフォン篇
 子供でも知っている楽器で、生みの親が誰かがはっきりと分かっている楽器は、
じつはサクソフォンぐらいだということをご存知ですか? 
ピアノにしろヴァイオリンやフルートにしろ、育ての親は分かっても、
生みの親は分からないものばかりです。

 サクソフォンは、アドルフ・サックス(Adolphe Sax)というベルギー人が、
1846年にパリで「出生届」を出しました。
届けを出すとき、サックスはサクソフォンを「Saxophone」と書きました。
でも、自分の名前をそのまま付けるなら、普通は「サクスフォン」(Saxphone)とするはずです。
なぜ間にわざわざ「o」を入れて「クソフォン」としたのでしょう? 
じつは、これには訳があります。

 サックスは、その3年前に「サクソルン(Saxhorn)」という金管楽器を発明しており、
このサクソルンと新しく発明したサクソフォンとが世間で混同されることを恐れたのです。
名前だけでなく、金属で出来たサクソフォンを「木管楽器」として届け出た手前、
サクソルンのように金管楽器だと思われては困ります。
仮にサクソフォンを「サクスフォン(Saxphone)」とすると、
兄「Saxhorn」をローマ字読みした「サクスホーン」と紛らわしくなり、
同じ金管族の兄弟だと思われかねません。
そこで「o」を入れてみたのでした。

 それから150年。結果はどうだったかは皆さんご存じの通り。
父サックスの願いも空しく、サクソフォンは(クラシックでは)未だに木管アンサンブルの仲間に
入れてもらえず、かと言って金管アンサンブルの仲間にも入れないでいます。
ほかの楽器と一緒に演奏できる場と言えば、兄のサクソルンがいる吹奏楽や金管バンドぐらいで、
兄がいないオーケストラでは滅多に演奏させてもらえません。

 もちろんサクソフォン奏者たちはそんな状況を変えようと、今も懸命に努力しています。
そこで思いついたのが、父がこだわった名前を変えてみることでした。
前から嫌でたまらなかった糞、あ失礼、「クソ」をこの際思い切って捨てて、
「キソ」に変えてみたらどうだろう? 
サクソフォンではなく「サキソフォン」にすれば、サクソルンとの混同もなくなるかも……。
 しかし今日、この楽器を「サキソフォン」と呼ぶ人はいないでもありませんが、
いまだ多くの人は「キソフォン」ではなく「クソフォン」の名で呼んでいます。

(サックス愛好の皆さんご免なさいね!/クラリネット 佐藤 拓)

◆ワクワク広場

☆このコーナーは、団員参加の広場です。
「私とブラームス」というお題で投稿を募集しましたが
今回はお休みします☆
鴻巣フィルではワクワク広場の記事を募集いたします。
今回のお題は、「私とブラームス」ですが、
それ以外のタイトルでもOKです!
ふるってご投稿してください!お待ちしております!
あて先は鴻巣フィルメールまで。
kounosu_phil@yahoo.co.jp

◆3月16日(日)の練習は吹上公民館です。
9:30分から一般金管・木管分奏があります。
また、13時からは臨時団員ミィーティングで
選曲投票が行われますので、
ぜひ参加してくださいね☆
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